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循環器内科

心筋症

心筋症とは

心筋症とは、動脈硬化のような明らかな原因が特定できずに、何らかの原因で心筋の状態が悪くなって心臓の機能が低下する病気を心筋症と呼んでいます。

心筋症の種類

肥大型心筋症 心臓の壁を構成している筋肉が肥厚し、心臓の内腔が狭くなってしまう病気。内腔が狭くなることにより、心臓のポンプの機能は保たれていることが多い。

 

拡張型心筋症 心臓の内腔が著しく拡大し、心臓の筋肉も薄くなる。心臓のポンプとしての機能は非常に低下してしまう。有効な治療方法はなく、心臓移植の対象になる。